あまり知られていない?産業廃棄用コンテナをご紹介

こんにちは、リフレ三和建設の石川です。
ブログではいつも工事のことについて書かせてもらっていますが、今回は少し違ったネタを。

 

産業廃棄物用のコンテナをご存知でしょうか?

大規模な現場などにはよく設置されています。

このコンテナはアームロール車という車を使って運ばれています。

今回はその、コンテナの入替について書きたいと思います。

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このコンテナで6㎥積載できます。

 

 

 

 

 

 

 

三和建設の倉庫に設置されているものですがいっぱいになったところで、

入替を手配し空のコンテナがやってきました。

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空のコンテナを下ろします。

 

 

 

 

 

 

 

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左が空で右が積載済みのコンテナです。

 

 

 

 

 

 

 

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積載済みコンテナを引っ張ります。

 

 

 

 

 

 

 

アームロールで持ち上げて積込完了。でもまだ、帰っちゃだめです。

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右側の駐車スペースがコンテナ設置場所です

 

 

 

 

 

 

 

空のコンテナが設置スペースに置かれていません。

ですので、積み込んだコンテナを一旦仮置きします。

結構 ギリギリです。

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倉庫には他の車も止めているのでスペースがかなり狭くなっています

 

 

 

 

 

 

 

 

積載済みコンテナを下ろして、空のコンテナを持ち上げています。

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そーっと持ち上げて…

 

 

 

 

 

 

 

空のコンテナを所定の位置に

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ゆっくり降ろします

 

 

 

 

 

 

 

一回でバッチリ決まりました。

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ピッタリ!さすがです!

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に持ち帰るコンテナを積み込んで完了です。

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ご覧のように入替にはコンテナ3つ分のスペースが必要なので

駐車場の空きスペースが多い日に入替しますが、

ちょっとした駐車車両の違いで移動パターンがかわります。

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これは難易度高めです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、このコンテナに積まれた産業廃棄物はマニフェストで管理することが法律で義務つけられています。

※マニフェスト制度とは・・・排出事業者が産業廃棄物の処理を委託する時、廃棄物とマニフェストを渡しながら処理の流れを確認するしくみのことで、これにより不適正な処理による環境汚染や不法投棄を防ぐことができるようになっています。

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