ご自宅を長持ちさせる!屋根のメンテナンス

こんにちは。リフレ三和建設の大岡です。
先日、熊本県を中心に九州地方で大きな地震が発生しました。
あらためて被災された方々やそのご親族、お知り合いの方々に謹んでお見舞い申し上げますと共に
一日も早く復興し、みなさまに笑顔が戻ることを心よりお祈り申し上げます。

さて今回は、屋根のメンテナンス工事を行なってまいりました!

屋根のコーキング材が切れかかっている部分の打ち替えや、板金工事などを行ないましたので、
ご紹介させていただきます。

※コーキング材とは・・・目地や隙間に充填し、防水性や気密性などの機能を発揮させる材料。
※板金(バンキン)工事とは・・・建物の屋根・外壁・雨樋・水回りなどで金属鋼板を加工して取り付ける施工工事の総称。
板金とは、金属を薄く平らな形状に形成したもので、屋根の工事(屋根材、葺き付け、雨樋)や外壁の水切り、ダクト等に使われることが多く、切断加工や曲げ加工を施した金属の薄板を取り付ける工事を板金工事といいます。

まずは、切れかかっている部分のコーキング材を打ち替えます。

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赤い四角で囲われた部分が、今回施工させていただいた場所です。

雨水や汚れなどが内部に侵入するのを防ぐために、劣化したコーキング材を打ち替えます。

万が一、内部に雨水や汚れが浸入すると、塗膜の劣化に繋がるだけではなく、「内部からの腐食を招く」可能性があります。
その場合は、大規模な補修工事が必要になるかもしれません。
そうなる前にコーキング材を補修することが大事なことなのです。
「少し隙間が空いているだけだし・・・」と思わず、発見されたらまずはご相談ください。

次は板金工事です!

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板金工事後の写真です。

板金工事は住まいの外装工事の中でも、特に技術が求められる工事と言われています。

その理由は、
「一枚の金属板をお客様のご自宅に合わせて加工する技術が求められるから」です。

板金工事は、屋根では軒先や棟など、
外壁では霧除け(庇)※や水切りなどにこの技術が活かされています。また、外部だけではなく室内でも
キッチンなどの水廻りにステンレスを張る工事も
板金工事に含まれます。

 ※霧除け庇・・・窓などの開口部の上に付ける小さな屋根状の雨除け庇のこと。

見晴らしが良く、気持ちよく作業できました!

余談ですが、この時期は気候も良く、天気が良ければ屋根に上ると、景色が一変します。
とても見晴らしが良いと、気持ちよく作業が出来ます。

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これが真夏や真冬でしたら大変ですが・・・。
特に真夏は大変!

1時間も屋根の上には上がって入られないほど、太陽の熱を受けた屋根からの照り返しはきつく、
屋根そのものも焼けているので、クラクラするほど暑い中で作業をしなければなりません。
それに高所作業のため、熱中症対策も万全に安全注意が必要です。
夏に向かって徐々に体を慣らしていくことも重要です・・・。

さあ、梅雨や台風シーズンが来る前に、
屋根や板金まわりのチェックをしておきましょう。

長雨が続いたり台風が来てから具合の悪い箇所を直すのは、すぐに工事ができない場合がありますので、
梅雨に入る前にチェックしておきましょう。

『そろそろ、屋根や外壁をリフォームしようかな』と、お考えの方もぜひご相談ください!

点検やお見積りだけでも構いませんよ。もちろん、点検もお見積りも無料です。
屋根だけでなく、どんなご相談でも承りますので、ぜひリフレ三和建設へお声掛け下さい。

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