ついに梅雨明け!工事管理者としての心がけ

リフレ三和建設の前田です。
ついに昨日、7月18日(月)に気象庁より近畿地方も梅雨明けしたと発表がありました。
梅雨明けとともに気分も晴れやかになりますよね。

先週、梅雨明けの発表前でしたが、足場を組みました。
梅雨明けが延びると工事に支障をきたしますし、これ以上足場を組む日を延期すると、
足場がお盆まで残ってしまう可能性もありました。

そんな心配をしていたところ昨日無事に梅雨明け宣言があり、ホッと胸をなでおろしました。
今回足場を組んだ現場は外装の塗装工事をさせていただきますので、
まだまだ気は抜けませんが、ひとつ山を越えた気分です。

IMG_ashiba

足場を組み立てた後の写真です。

工事管理者としての心がけ

さて今回は、「足場」について少しだけ触れたいと思います。
足場」の工事では、重たい金属製の足場を組み上げます。
暑い中重い材料を運搬し、組み上げていく職人さんには頭が下がります。
※足場とは、高いところで作業を行う人間の足がかりのために、仮に組立てた構造物のことです。

その中で、工事管理をする立場から私どもが気をつけることは、

  1. トラックを現場の近くに停めること
    重たい材料を建物一軒分組むためには、トラックに材料を積んで運搬する必要があります。
    そのため、なるべく現場の近くに駐車いたします。
  2. 近隣の方への挨拶
    組み上げる際には金属製の足場をハンマーで打ちつけるため、金属同士の打撃音が発生します。
    その打撃音で近隣の皆さまにご迷惑をおかけしますので、近隣の方への挨拶は欠かせないのです。
  3. 作業がしやすい足場を、安全基準に合わせて組み上げること
    足場は一度組んでしまうと組み直しが簡単にできません。そこで、組み直す必要がないように
    作業前の事前打合せを慎重に行い、建物形状に合わせて組み上げます。
    今回は塗装工事ですので、塗装業者の方が作業しやすい足場を組み上げます。
    また、「安全基準」に合わせて組み上げることも重要です。

他にもお客様や職人さんの動線や、給湯器・室外機周りの処置など、気をつけるべき箇所は多々あります。
そのため、様々な場所や物事に気を配りながら、工事を管理しております。
それでも何かお気づきの点があれば、より良い現場づくりを心がけておりますので、
お気軽にお声がけください。

梅雨明けとはなりましたが、台風シーズンにも入っていきますので、
これからは「台風に対する足場の安全」に気持ちを向けていかなければなりません。
とはいえ、今は無事お盆までに足場の解体をするために現場管理を行っていきます。

コメントを残す