より良いお住まいの提案を!日々の情報収集はかかせません。

「Good Livingフォーラム2016 in 関西」に参加してきました。

こんにちは。リフレ三和建設の田上です。

「Good Livingフォーラム2016 」は、住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXILが今年1月から全国14会場で開催されている “いい住まい、いい暮らし” を提案するプロユーザー向けのイベントで、「性能の先の心地よさへ」が大きなテーマです。

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フォーラムは午後からの開催でしたので、久しぶりに大阪で
(株)LIXILの担当者とご一緒にランチをいたしました!
もちろん、ただランチをするだけでなく、
事前打合せも行ないましたよ。

 

その後、会場入りして参加者の多さにビックリ!
思わず担当者に聞いてみると、「約750名」の方が参加されるとの事でした。

それでは、フォーラムの内容を、①「(リクシルの)コンセプトのご提案」 ②「特別講演」 ③「商品展示」の構成順にご紹介いたします。

①コンセプトのご提案

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私の心に残ったフレーズは、“「そこまでやるか!」をどこまでやるか!”という
キャッチコピーでした。
我々の仕事は、まさしくこの言葉に凝縮されていると思います。

他社の方々に負けないように、私たちもより精進して
「お客様に喜んでいただけるよう頑張るぞ!」と、改めて思いました。

②特別講演

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建築家の伊礼 智(いれい さとし)先生が講演されました。

注文建築でコストを下げつつも、デザインやお客様満足を高めるには
基本コンセプトと、規格の間取りや寸法を「どれだけ事前に考えておくか」という事が、
いかに大事であるかをご説明されました。

伊礼先生は、『誰もが心地よいと思える家を手が届く価格で。ちいさくてもゆたかに暮らすことのできる住まい』をテーマに仕事をされている方で、2013年の建築知識700号記念号(3月号)では「日本の住宅を変えた50人+α」に選出されていらっしゃいます。
昨年は、(株)LIXILとハーフユニットバスの開発にも携わられました。

③商品展示「パッシブデザイン」

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商品展示の主力テーマは、「パッシブデザイン」でした。

「パッシブデザイン」とは、エアコンなどの機器をなるべく使わずに、太陽の光や熱、
そして風といった「自然エネルギー」を建物の構造や材料などの工夫によって利用して、
快適な住まいづくりをしようとする設計手法のことを言います。

また、「パッシブデザイン」を取り入れるには、建築設計の知識だけでなく、
「太陽光の差し込み方」や「熱の伝わり方」、「風の吹き方」など様々な知識が必要となります。
弊社でも、「パッシブデザイン」を取り入れたリフォームのご提案をさせていただきますよ!

ちなみに、日本では今年の夏は「ラニーニャ現象※」で、猛暑になるそうです。
例年にない猛暑とのことですので、ぜひ「パッシブデザイン」を取り入れたいものですね。

※ラニーニャ現象とは・・・

エルニーニョ現象とは逆で、南米ペルー沖の海水温が平年よりも下がってしまう現象です。
ラニーニャになると、太平洋の東であるペルーが低気圧気味になることで、西が高気圧になりやすくなり、日本では猛暑になると予想されます。そして一度起こってしまうと2、3年は続くと言われています。ラニーニャ現象が起きると過ごしにくくなる気象の変化が発生するため、記録的な「猛暑・寒冬」は、この時に発生していることが多く、日本では2010年にラニーニャ現象で観測史上最高の猛暑が襲いました。

リフレ三和建設から皆様へ。次回フェアの予告。

6月12日(日)に菊水株式会社主催の「スクラムフェア」への参加を予定しております。

「スクラムフェア」年に一度開催されるあらゆるメーカーの最新モデル機器を中心とした「大展示・即売会」で、”お客様ご自身で” 商品をご購入いただくことができます。

住宅関連の商品は通常、建設会社や販売店を通してしか、一般消費者の方は購入することができませんが、「スクラムフェア」ではお客様が自ら商品の品定めをして購入することができます。
あらゆる商品が出品されますので、狙い目を付けてご参加されると、
きっとお得な買い物ができるはずです。

菊水株式会社様は住宅機器や建材を扱う商社で、リフレ三和建設とは長年お取り引きをさせていただいており、この「スクラムフェア」にもこれまで大勢のお客様とご一緒させていただきました。

これからリフォームされる方、新築される方、どなたでも参加できます。
詳細は後日、当ホームページで皆様へお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!

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