築30年のアパートを全面リフォーム!~浴室編~

こんにちは、リフレ三和建設の森本です。

まだまだ寒い日が続いていますが、今回は春に向かって入居者募集をはじめる
アパートのリフォーム工事を紹介します。

この物件は三和建設で管理させて頂いている物件で、オーナー様より若い方が
入居して頂けるようにリフォームして欲しいとの依頼をお受けしました。
今回のブログでは全面リフォーム工事中の一部を紹介させて頂きます。

築年数30年ぐらいの木造アパートでお風呂は在来工法のタイル貼りで、
浴槽は小さく換気扇も無いため、窓を開けての換気しかできません。
寒い時は手前の洗面脱衣室まで湯気が入り込み、天井や壁までカビで真っ黒になっていました。


 

 

 

 

 

 

 

ここから、お風呂の工事についてご紹介をさせて頂きます。
まず、少しでも大きな浴槽が入るよう既存のタイルを全て撤去します。


 

 

 

 

 

 

新しいお風呂の配管工事の後、ユニットバスを設置する為の土間コンクリートを打設します。


 

 

 

 

 

 

 

ユニットバス設置工事中です。


 

 

 

 

 

 

工事完了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前の浴槽より大きくなり、ユニットバスに入れ替えたことで防水性能も上がり、
換気扇でしっかり換気をすれば、洗面所までカビが生えることはなくなると思います。

リフレ三和建設はこの度、お陰を持ちまして2月12日に創業46周年を迎える事が出来ました。
リフォームについてわからないこと、不安なことがあれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

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