キッチンリフォームなら「カップボード」にもこだわりましょう!

こんにちは。リフレ三和建設 山本支店の宇谷です。
毎日暑い日が続きますが、熱中症対策などに気をつけていらっしゃいますか?
体調管理には気をつけて暑い夏を乗り切りたいものですね。

さて今日は『何が不満!? わが家のキッチン』の第5弾!
カップボード(食器棚)」についてお話します。

カップボードの種類を知りましょう!

カップボードにも様々な種類があるのをご存知でしょうか?
システムキッチンはこだわるけど、カップボードはそこまで・・・」という方はもったいないです!
ご自身にあった「カップボード」を選ぶことで、さらに使いやすいキッチン周りとなるのです。

それでは、どのような「カップボード」があるのかご紹介しましょう!
①トールユニット
②家電収納
③カウンター型収納
④吊戸棚
などがあります。
これらを部屋のどこに設置するか、どのように使用するかなどを考えた上で、
お好みに合わせて、組み合わせて収納セットを作っていくのです。

それぞれの特徴を知りましょう!

①トールユニット
  • 上部・中央・下部まで繋がっている「1段」のタイプ。
    扉は1枚の引き違いや開き扉になっている。
  • 上部と中央が一つになっている「2段の組み合わせ」のタイプ。
    扉は引き違いや開き扉になっている。
  • 上部・中央・下部と3つに分かれた「3段の組み合わせ」のタイプ。
    扉はそれぞれ開き扉や引出しになっている。

など様々な種類があります。
幅は450mm600mm750mm900mmから選ぶことができ、
商品によっては1200mm等もありますよ。

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 ②家電収納
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トールユニット

下部が収納になっているものやオープンスペースのもの、
ダストボックスワゴン(ワゴン式のゴミ箱収納)を組み合わせるものがあります。
また、上部まで一つになった“家電収納トールユニット”もあります。
幅は、600mm750mm900mmから選ぶことができます。

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下部に収納できます

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ゴミ箱を収納できます

③カウンター型ユニット

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流し台と同じ高さのものと、
少し高めの“ハイカウンタータイプ”のものがあります。

下の収納を組み合わせてカウンターの長さを決め、
同時に吊戸棚(※)の有無も決めます。

※吊戸棚とは・・・
天井や壁に取付けられる扉の付いている棚のことで、
キッチンなどでよく使われています。
上部の開いたスペースを無駄なく収納として利用することができます。

 

さあ、いかがでしょうか。「カップボード」にも様々な種類がありますね。
流し台は検討しても、なかなかカップボードまでは検討されないケースが多いのですが、
どちらも必要なものですから、流し台だけではなくカップボードも
一緒に検討してみてはいかがでしょうか!

何か分からない事があれば何なりとご相談下さい。
経験豊富な社員がお待ちしております。

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