キッチンリフォーム!家事がしやすい動線を考えましょう!

こんにちは。「何が不満!?わが家のキッチン」をお送りしております宇谷です。
今回はその第3弾!キッチンリフォームについてお話させていただきます。

☆家事動線を考えたキッチン

動線とは「人が動く道筋」のことを言います。

例えば、来客の多い家で、来客の動線と家族の動線が交差するような間取りだと、
家でリラックスしている人と、お客様が鉢合わせしやすいですよね?
ですから「動線を考えたプラン」であることが、ストレスを感じることなく暮らせる
ポイントになります。

そこで、家事動線を考えたプランとは、
「毎日スムーズに家事ができるプラン」のことを指します。

work_triangle

 

キッチンでよく言われるのは「三角形の動線」です。
シンク・コンロ・冷蔵庫の位置が、
自分を中心に「三角形」になっていると、
家事がしやすいと言われています。
一般的にこの「三角形」の位置関係を
ワークトライアングル」と呼びます。

 

近頃は「洗濯機の位置」も家事動線の中に含めて
考えるようになってきました。
家事をするにあたり、洗濯機がキッチンからつながっている場所にある方が
便利な場合が多く、キッチンに洗濯機を置いたり、洗面所とキッチンが
隣り合わせで直接行き来できるようなプランに人気があります。

また、忘れがちなのが「ゴミ箱の位置」です。
キッチンの配列やデザインに気が取られ、ゴミ箱を置くスペースを忘れる場合が多く、
引出しの前に置かざるを得なくなったり、
シンク(流し台)から離れた場所にしか置けなくなる事があります。
やはり調理中のことを考えると、可能な限りシンクのそばに
ゴミ箱のスペースを考えておくと良いでしょう。

大事なことは「普段どのような家事のやり方をしているのか」を
よく考えてみることです。

スムーズで無駄のない動きができるように考えてみてください。

IMG_richelle_lixil

「まいにちを美しく、ここちよく。」をコンセプトとしたLIXILのリシェルSI

その他にも、キッチンリフォームにおけるポイントは様々あります。

 

最後に私事ですが、先日36年目の結婚記念日を迎え、IMG_flower
妻に感謝の気持ちを込めて、アレンジの花を贈りました。
毎年結婚記念日には、花束かアレンジの花を贈っています。
特に節目の年には、バラの花束を贈るようにしています。
ちなみに昨年は、結婚35年の節目で
35本の真っ赤なバラの花束を贈りました。

こんなに大きな花束を抱えたのは私自身初めてで、
ずっしりと重く、大きな花束の感触は何とも言えない感じでした。
妻も驚きと喜びの表情を見せてくれました。

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