何が起きても安心してください!メンテナンスに伺います。

こんにちは。建物の「定期点検」と「メンテナンス」を担当しています水口です。

桜の花吹雪が舞い、本格的に暖かくなるかと思っていましたが、昨日、今日は少し肌寒いですね。
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わたしは普段、単車で通勤しておりますので、

また次の冬が来るまでが “うれしい季節” です。

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単車はもう20数年乗り続けており、

また機会があれば、単車にまつわるお話もさせていただきたいと思っていますので

楽しみにしてください。

 さて今回は、最近お客様からご依頼いただいた
「メンテナンス」の対応例を2件、ご紹介いたします。

1.『水漏れを直せますか?』

最初にご紹介するのは、お客様からのご相談が多い「水漏れ」です。
『直せますか?』と、お電話をいただきましたので、早速、確認と調査にお伺いしました。

当社でお建てしたお住まいではありませんでしたが、築10~20年ぐらい経っており、
右下写真の様な状態で漏水していました。

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漏水箇所を調べてみると、給水と給湯の「配管」と「シャワーホース」各所から漏水していましたので、お取り替えさせていただくことになりました。

「シャワーホース付きの水栓」は、使用し始めてからおよそ10年前後で「劣化」を原因とする漏水の確率が高くなっていきます。

特にキッチンや洗面の配管などは、“日常見えない「収納の奥」” にあるため、異常が無いか定期的に確認すると安心ですよ。

手で触ってみるのも良い方法です。

もちろん、ご連絡をいただければすぐにお伺いしますので、『何かおかしい・・・』と感じられたら、
どうぞお気軽にお電話ください。

2.『室内扉(ドア)の取っ手が動かなくなった!』

次にご紹介する事例は、『部屋の扉(ドア)の取っ手が動かなくなった!』というものでした。

こちらもお電話をいただいたあと、まずはお伺いしました。

とにかく、どんな不具合箇所でも、ご訪問し見させていただいてから “どうするか” が決まります。

そして問題の「取っ手」を分解してみると、なんと、中の部品が割れていました。
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それで取っ手が動かなくなったようでした。

こちらは新築から10年ほど経過しているため、今も同じ部品があるかどうか、まずは扉の製造メーカーに問い合わせることから始めました。

ここで役に立つのが、扉(ドア)に貼ってある製造メーカーの「品番シール」です。↓
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扉だけでなく、キッチンにも洗面にも、また水栓にも、ほとんどの商品には製造メーカーの「品番」が貼ってあります。

たまに、“お掃除のし過ぎ” で「品番」が消えかかっているものを見かけることがありますが(笑)。↓

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とにかく、この「品番シール」が無いと、商品や部品を調べるのにとても時間がかかるため、皆様にはぜひ、このシールを剝がさないようお願いしておきます。

ちなみに、商品の「取扱説明書」にも「品番」は記載されていますので、「取扱説明書」がある場合は、大切に保管しておいてください。これらはあちこちバラバラに保管せずに、「家に関する書類」として、ご自宅のどこか1箇所にまとめてしまって置かれることをおすすめします。

さてさて、本件「扉の不具合」は、製造メーカーに “対応商品”(供給部材/部品)がありましたので、
部品の交換だけで済みました。

・・・・・・いつもこんな感じで、メンテナンスをさせていただいているわけですが、
最近はホームセンターで部品を購入されて、ご自身で修理しようとされる方も多くいらっしゃいます。
そんな方のために、ひとつ注意していただきたいこと。

もし、『自分で直してみよう』と思われたら、よーく調べて
“似ている部品(商品)” ではなく、 “同じ部品(商品)” を買ってください。

実は “似ている部品” だから『まっ、いいか』と思って購入しても、
いざ取り替えようとすると “合わない” ということがあります。

弊社ではそういったことがないように、細部にわたり調査をした上で商品や部品を特定いたしますので、
良かったら、ホームセンターに行かれる前に私どもにご相談ください。ご遠慮は無用ですよ。

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