寒いお風呂は要注意!入浴時の事故予防対策を

皆様ご存知でしょうか?先日国土交通省より発表がありましたのでご報告いたします!

【住宅の断熱化と健康への影響調査での中間報告】

 

住宅の断熱化で冬季の室温が上がると、それに伴って居住者の血圧が下がる傾向にあることが
13日、国土交通省が発表した断熱改修による健康への影響調査の中間報告で分かった。
室温が低いほど血圧が高くなり、高齢者ほど上昇幅が大きくなる傾向も確認された。

中間報告によると、165人を対象に断熱改修前後の室温と血圧の変化を調べた結果、
断熱化で室温が平均2.7度上昇したのに対し、最高血圧は同1.0mmHg低下。
室温が上がるほど血圧は下がる傾向が見られた。

また、冬の起床時の室温と血圧の関係を1753人分のサンプルを用いて分析したところ、
室温がふだんより10度低くなれば最高血圧が7.3mmHg高くなることが分かった。
さらに年齢が10歳上がると血圧の上昇幅は8.8mmHgとより大きくなり、
中間報告は「高齢者ほど住宅の室温低下に注意が必要」と指摘した。

このほか、寒い家に住んでいる人は入浴事故リスクが高いとされる湯温が熱め(42℃以上)の
入浴をする確率が高いこともわかったと言う事です。

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いかがでしょうか?温度差の激しいことは危険です。リビングや寝室が暖かければいいという訳ではなく、
脱衣所やトイレなどとの温度差にこそ注意が必要です。

ただ今リフレ三和建設ではリフォームであったかキャンペーンを実施中です。
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