心の疲れをリセット!百萬遍知恩寺さんで「写経」

こんにちは。リフレ三和建設 山本支店の宇谷です。
鬱陶しい梅雨もあともう少しですね!
皆様、気温や湿度などの変化で体調を崩されぬよう、引き続きお気をつけ下さい。

さて今回はリフォームの話題はお休みして、リラクゼーションの一環にもなる
写経」についてお話いたします。

心をリラックスさせる「写経」

先日、京都市左京区にある浄土宗七大本山の寺院 「百萬遍 知恩寺」に、
写経をしに行って来ました。
私は今回「一枚起請文(いちまいきしょうもん)」というお経の一文を
写経させていただきました。

一枚起請文」とは、法然上人がお亡くなりになる2日前に、
弟子の一人である源智上人に授けられたものです。
法然上人の遺言であり、浄土宗の教えの「要」であるお念仏の意味、
心構え、態度についてが簡潔に記された経文です。

その「一枚起請文」を、筆ペンを使って書き写してきました。
実際に私が写経したものがこちら↓です。

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普段筆ペンを使用しないので、手の平は緊張で汗ばんでいました。
また、縦書きで右から左へ書いていくので、
墨が手に付かない様に右手を浮かして書くのは大変でした。
書き終わって一息つくと、肩がパンパンに張っていました(笑)。

近年のストレス社会とも言える中で、落ち着く場所を探したい時や、
心の安らぎを得たい時に、無心に書写をするという行為が安心感を覚え、
心のリラックスにもなるそうです。

写経の後、庭園を拝見し、さらに心が洗われました

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椿やツワブキの木々や石の間に美しい砂紋が描かれ、静寂に包まれた枯山水の庭園は
私の心をさらに和らげてくれました。

また機会があれば行こうと思っています。
皆様もぜひ週末に訪れてみてはいかがでしょうか?

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