冬でも柔らかな暖かさ 蓄熱暖房機をご紹介します!

こんにちは。リフレ三和建設の石川です。
ようやく暖かくなり桜も満開なこの時期ですが、少しお天気が悪い日が続くのが残念に思われます。
今回はまだまだ寒い日の続く3月に工事させていただきました。
【蓄熱暖房機設置工事】についてご説明したいと思います。

ところで皆さま、蓄熱暖房器をご存知でしょうか?
簡単にご説明させていただきますと、電気料金の安い深夜の時間帯に蓄熱レンガに熱をため、
日中にその熱を使って室内を暖めるというものです。

今回設置させていただきましたのは、北海道電機の「暖吉くん」7kwタイプのものになります。
メーカー名とそのネーミングでもあったかそうですね。

7kwタイプのものは、暖吉くんシリーズの中でも一番高出力のもので、
幅1370mm、奥行寸法が255mm、高さが645mmになり、本体のみの重量は64㎏です。

まずは本体を搬入し壁に固定した後、先行して工事しておいたケーブルに接続します。
こちらのお宅では新築時に計画済みで、床の補強工事、配線工事は新築工事時に完了しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

機器内に配置する蓄熱レンガです。チェコ製ですね。

 

 

 

 

 

 

 

こちらが蓄熱レンガです。まるでチョコのよう。

 

 

 

 

 

 

7kwタイプですと42個もの蓄熱レンガをセットします。


 

 

 

 

 

 

レンガの溝は本体のヒーターをレンガで挟むようにつけられている溝です。

 

 

 

 

 

 

 

42個すべてのレンガの設置が終わりました。隙間なくびっしりと納まっています。
レンガの重量ですが、なんと301kg!
そのため総重量は365kgになります。ですので、床の補強工事が必須条件になっています。

 

 

 

 

 

 

 

これで取り付け工事は完了しました。

 

 

 

 

 

 

 

最初にご説明いたしましたように、深夜電力を利用しじっくりと蓄熱していきますので
その温かさはすぐには体感はできませんが、翌朝からはエアコンなど空気のみを暖める機器とは違い
輻射熱と言って、太陽の日差しや、たき火、暖炉などのようにポカポカと
心地良い暖かさが直接伝わってくるようになります。楽しみですね。

こちらの「暖吉くん」ですが、もちろんリフレにて三和建設取り扱っております。
エアコンの風が苦手でお困りの方!ぜひお気軽にご相談ください。

以上蓄熱暖房にご説明させていただきました。

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