勢い良くドアを開けすぎると、壁に穴が開くことも!

リフレ三和建設の定期点検、アフターメンテナンス担当の水口です。

今回は、ここ最近頻繁に在った事例を紹介いたします。

どの様な事例かと申しますと写真・下のような状態が、1ヶ月の間に3件ありました。

写真にてお分かりでしょうが、壁に穴が開いてしまったというものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

穴にも色々あり、手や足が原因(理由は伏せておきます(笑))の場合もありますが、

今回は3件の内、2件の原因がドアの取手によるものです。


 

 

 

 

 

建物の仕様によりドアストッパー(戸当り)の形状は異なりますが、

ここ最近は扉が近くに来たとき下からアタリが出てくるタイプ(写真・下)が多く、当社でもそのタイプを使っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり勢い良く扉を開けた場合、戸当たりのストッパーが反応できず壁に取手が突き刺さる!

という悲しい事が起きてしまいますので、皆さんも扉の開け閉めは、”そっと”お願い致します。

 

補修する場合、お引渡し後、そんなに年数がたっていない場合、クロスが残っている場合がありますが

年数がたっていると同じ物が無く(廃盤になってる場合があります。)、

その場合、最低でも壁1面を張替えないといけなくなります。

写真・下のように穴の開き方、クロスの状態次第では、部分補修が出来る場合もありますが、

必ずきれいに直るとは限りませんのでご了承お願い致します。

壁に穴が開いてしまった状態

 

 

 

 

 

 

 

クロスを剥がして下地を補修

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいに補修完了

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