即行!快適トイレリフォーム!

こんにちは。いつも元気な森下です。

木造住宅 築30年・・・2階のトイレをリフォームしました!

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トイレの出入り口周りの壁と天井を
めくった状態

ということで、現場リポート第2弾です。

まず、リフォームのきっかけは・・・?

『トイレの出入り口に段差がある上に、
扉の高さが低く、背の高い人は頭をぶつけてしまう』

このことが原因でとても使いづらく、不便を感じておられたそうです。

ほとんどのリフォームが “あること” に「不満」・「不便」・「危険」を感じ、日々のストレスになることから始まります。

ましてや今回は「トイレ」という暮らしの中で最もストレスになってはいけない場所ですから、リフォームすることが決まれば、少しでも早く、工事を済ませて差し上げたいと思いました。

 

1.出入り口ドアの交換と、敷居をなくして段差を解消。

IMG_after1これまで高さが “6センチ” もある「敷居」をまたいで
トイレに出入りされていましたので、
まずは「敷居」を撤去して、バリアフリーに。

そしてドアの上の壁「垂れ壁」を短くして
高さ2メートルのドアを取り付けました。

これで段差が解消され、高さも確保できましたので、
出入りしやすいトイレになりました。

 

 

 

※敷居(しきい)とは・・・主に、戸や障子・襖などの建具などの開口部の下部に取り付ける水平材のこと。
近年はほとんどの住宅が敷居と床の高さを揃える「バリアフリー型」で造りますが、古い家はこの敷居が床から高く上がっているため、またがなくてはならず、時につまづいてしまいます。

※垂れ壁(たれかべ)とは・・・天井から垂れ下がったような形の壁のこと。

 

2.便器の交換・クロスの張り替え・床の張り替え

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新しい便器に取り替えるため、クロスや床材も張り替えました。

清潔なホワイトの便器にグレー系の内装材が映えて、

とても明るい空間に仕上がりました!

※この工事だけであれば、工期は1日で済みます。

 

 

 

 

全工程3日間で完了。

以上で工事は終わりです。

もちろん、便器の商品や、床材やクロスの柄や色は工事前に選んでいただきますので、
納期の状況にもよりますが、材料を手配する期間を入れると、工事完了までは長くて約10日間ほどです。

また、ご相談を受けてから工事の内容を決めて、見積書のご提出、ご契約までは
どの方も多少日数が必要ですが、工事自体はやりはじめると、“即行” というわけです。

『うちもやりたいナーと思ってはいるけど、なかなかねぇ』とお思いの方!
気候もよくなってきましたので、重い腰を上げてみませんか?

次回も現場リポートをさせていただきますので、乞うご期待ください!

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