外装工事 鉄道線路沿いならではの工事方法とは

こんにちは!リフレ三和建設の石川です!
今回は、お盆前までに工事させていただきました外装工事についてです。

『梅雨明けからお盆までの間に』というお客様からのご要望でした。
このころの外装工事といえば、足場を設置しますのでやはり台風がとても気になります!
しかも今回のお宅は、鉄道の線路に接しており、
鉄道会社と工事について協議し、工事を進めていかなければなりませんでした。

そんななか、今年の7月は台風の発生が過去最多タイに!
どうなることかと心配しながら協議をすすめ、足場作業時は鉄道監視員を配置して工事する
ということになりました。
強風時における措置など他にも決まりがあります。

足場設置作業中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄道が接近し踏み切りが鳴ると、監視員が「2回」笛で合図し
作業員は直ちに「その場で静止」しなければなりません。

監視員が電車の接近を知らせます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして鉄道が通過して監視員が「1回」笛で合図すれば「動いてもよい」ということです。
その間、作業員が動いてしまい、鉄道の運転手が危険と感じブレーキをかけると
鉄道会社に呼び出され報告書など提出を求められます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何よりも事故などあってはならないので、作業中は緊張状態が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足場設置、屋根足場、シート張り含め2日間、炎天下の過酷な中の作業、無事足場の設置が完了しました。
その後、シール打ち替え、屋根塗装、外壁UVガードクリア、その他各所塗装。完了しました。

塗装中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装完了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この間、雨で作業中止になることもなく、当初8/7予定していた足場解体を前倒しして無事足場解体完了。
この時点では8/7台風直撃になると全く思ってもいませんでした。

綺麗になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事全ての工事が完了し、
お客様から『非常に暑い中、職人さんの方々、一生懸命やってもらってホントきれいになった』と
感謝のお言葉をいただきました!

ありがとうございました!

 

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