実は種類がたくさん!?グレーの魅力

こんにちは。リフレ三和建設の辻です。
日に日に寒くなってきていますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

今回はグレー(灰色・ねずみ色)についてお話させていただきます。

グレーは白から黒の間の色で、無彩色( N:ニュートラルな色)です。
無彩色は明るさをもっていますが、彩度(あざさかさ)をもたない色味です。

無彩色のうち、白は膨張色であり、汚れが目立つ色であります。
黒は収縮色でありますが、キズが目立つ色です。
グレーは汚れが目立たなくて、キズも目立ちにくいといった特徴があります。
また、乱雑な色の組み合わせになる時は無彩色の(白・灰・黒)の色でセパレーションすることによって、
色の組み合わせがよくなるのです。セパレーションカラーの役割にもなる色であります。

個人的には結構グレーの色をよく使います。
プレゼン資料であったり、洋服なんかも結構合わせやすい色だと思います。

実は日本にの伝統色には、いろいろな灰色があるのです!

 

・銀鼠(ぎんねず)

20161222_ginnezu

 

 

 

 

 

・素鼠(すねず)

20161222_sunezu

 

 

 

 

 

・青鈍(あおにび)

20161222_aonibi

 

 

 

 

 

 

・橡(つるばみ)

20161222_tsurubami

 

 

 

 

 

・皀(くり)

20161222_kuri

 

 

 

 

 

 

・墨(すみ)

20161222_sumi

 

 

 

 

 

 

グレー(灰色)でも、色味の違いで結構いろいろとあるんです。
皆様にもグレーはおすすめです。

(参考資料:日本伝統色 色辞典)

 

さて、今回のブログが今年最後の更新となります。
今年一年、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年が、皆様にとって素晴らしい年でありますように
心よりお祈り申し上げます。

新年は1/6(金)より営業いたします。

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

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