新しいキャンプの形!グランピングに行って来ました

こんにちは。リフレ三和建設 お客様窓口担当の田中です。

すっかり桜の花も満開。
週末のお花見を楽しみにされている皆さんのお役に立てる情報をお伝えします。
ネスタリゾート神戸にグランピング体験(見るだけ)に行って来ました。


 

 

 

 

 

 

ん、グランピング?なんじゃそれ。それではちょっとグランピングについて理解を深めましょう。

グラマラス(glamorous)×キャンピング=グランピング
いわゆる造語なのですが直訳すると『魅力的なキャンプ』??
つまりキャンプやバーベキューなどをもっと快適に楽しもうというスタイルのことです。
世界的には結構前からあったそうですが、日本では5,6年くらい前から盛んになっています。
グランピングには定義があるのですが、これを見ればなんとなく分かると思います。

 

定義その① ■キャンプの醍醐味を享受できること

・素晴らしいアウトドア環境にすぐさまアクセス可能である
”都心でグランピング体験は無し、基本的に自然の中で楽しむものです”

・キャンプファイヤーを囲んでスイーツを食べながら語り合うこと
”キャンプファイヤーの無いグランピングはありません”

・テントに雨音を感じることが出来ること
”雨音を感じながらテントでゆったりした時間を過ごせること”

・自然の中で奏でられる音を感じることが出来ること
”木々のせせらぎや小鳥のさえずり、川の流れる音を満喫できること”

・家族や気心の知れた友達との時間を過ごせること
”一人グランピングはありません”

・新鮮な空気を味わえること
”大自然に身を投じる空間であること”

 

え~普通のキャンプやん!と言う声が聞こえてきそう。その通り、普通のキャンプです。
それだと話が終わってしまうので、実はグランピングにはもう一つ別の視点での要件があるのです。
それは・・・

 

定義その② ■キャンプの問題点を解消できなければならない

・キャンプギアを持って来なくても良いようにする
”キャンプに必要なギアはすべてサービス提供側が用意するのが条件”

・寝床がこぶだらけの地面でないようにする
”キャンプでは通常、寝床は地面の上で相当な準備をしないと快適な睡眠は得られません。
グランピングではそういったことがあってはなりません”

・エアーマットレスのようなもので寝具を対応しないようにする
”こぶだらけの地面を回避するのにエアーマットレスを使うようなことをしてはいけません
もっと快適な眠りに誘う対応をする必要があります”

・寝袋で寝るような事をしない
”グランピングでは寝袋を使ってはいけません”

・防水じゃないテントを使用しない
”雨音は必要だけど快適性を考えたら防水は必須です”

20人くらいは余裕で入れるテントです

 

 

 

 

 

 

雨が降っても浸水の心配なし!

 

 

 

 

 

 

 

ベットにソファー、ストーブもありました

 

 

 

 

 

 

 

デッキの上にはアウトドアリビングセットが一式とBBQセット準備されています

 

 

 

 

 

 

 
ロッジみたいなタイプもたくさんありました。
宿泊可能なキャビンもあるので、昼はBBQ、夜はきれいな星空を眺めるなんていかがでしょうか?
要するに、「手ぶらでちょっと町から離れて、家族や仲間と一緒に自然を満喫して
快眠できる」がグランピングの定義ですね。

 

特に関西にはグランピングが出来る施設が多いそうですが、週末やGWは予約で一杯だそうです。
ということで、折角来たのでBBQエリアでこちらも”手ぶらBBQ!
この日は結構風が強くおまけに雨も降ってきて、残念ながらグランピングの定義では無かったです。

 

寒いので我が家族だけでした

 

 

 

 

 

 

 

 

BBQセットも食材もみんな用意済み

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張りましたが、あまりにも雨が強くなって寒かったので片づけて帰りました。

 

結構工事中でした。 夏くらいにはすべての施設が整備されて、良いロケーションになりそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の物置にもテントやらBBQグリルやらイスやテーブルやキャンプ道具が一杯眠っています。
子供たちが小さいころは親(僕たち)も若いので、頑張って朝早くから車に
道具積み込んでキャンプに行ってましたが、終わって片付けして家に帰って
車から降ろして物置に入れて…って結構大変でした。

おまけに雨なんかに降られようものなら、道具は濡れるし子供は泣くし、
夜中に起きてテントの回りに溝を掘っても中に水が入ってくるし、
帰ってテントは乾かさないといけないけれど準備する時と違って誰も手伝ってくれないし
残念な一大イベント”になった経験は皆さんお持ちじゃないですか?

グランピングならその心配はないですよ。おまけに快眠出来ますしね。
(注)提供される食材はサービス料が含まれるので非常にお高いです。
飲み物は自由に持ち込めるので、クーラーボックスは必須だと思います。

 

 

おまけ

色々な道具を貸してくれたので、火起こしも簡単でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはホテルも併設されているのでホテルに泊まってBBQもありです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月下旬には温浴施設やアスレチックコースなどがオープンするそうです。
皆様ぜひ”グランピング”を体験されてはいかがですか?

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