梅雨入りして2週間!早や梅雨明けが待ち遠しい現場管理。

こんにちは。リフレ三和建設の前田です。
皆さまもご存知の通り6月4日(土)、気象庁より近畿地方も梅雨入りしたと発表がありました。
気温も湿気も高くなるこの時期は体調を崩される方もいらっしゃいますので、
体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。

ついに梅雨入り!工事管理者としての想い

雨が降りますと、外での工事はもちろんですが、
屋内が主な工事であっても、外での作業を伴う場合は中止とせざるを得ません。
工事を管理する立場としては、とてもいやな季節です。

flower気象庁の発表データによる梅雨の期間は平均して約40日間前後で、
近畿地方の平年の梅雨入りと梅雨明けの時期は、
6月7日、7月21日ごろだそうです。
(参照:気象庁公式HP 平成28年6月16日付速報値より)

雨の影響を受けやすい外での仕事の場合、工期が長ければ
なるべく梅雨が明けてから行うようにし、工期が遅れて
お客様に迷惑のかかることのないようにしたいものです。

 

足場のある現場_01ただ、外壁や屋根のリフォームなど足場を組む
必要性のある工事は少なくとも1ヶ月程度の
工期が必要なのと、梅雨明けからお盆休みまでの
期間が短いため、梅雨明けをじっくりと
待っていられないのも悩ましいところです。

とはいえこの悩ましい梅雨も、日本が乾燥した気候にならないためには必要です。
梅雨や秋雨のおかげで水の豊かな国となっているので、上手に付き合っていかなくてはいけないのかなと思います。

徐々に梅雨明けの平均が遅くなってきていることも考えあわせなければならないでしょう。

今年は平年より3日早い入梅だったため、早く梅雨が明けるといいのになあと思いますが、
徐々に梅雨の期間が延びてきていることから、今年の梅雨明けは7月23日~7月29日の間だろうと
例年より少し遅めが予想されています。

自然のことゆえ、予想は難しいですが、梅雨の予報がより正確な予報になるといいですね。
特に梅雨の期間を正確予報できるようになると、工期を組みやすくなるなぁと考えています。

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