浴室の「手すり」取付工事の様子をご紹介!

こんにちは。リフレ三和建設 山本支店の森本です。
今回は、浴室(ユニットバス)内の手すり取付工事の様子をご紹介します。

お客様からのご要望は、『浴槽のまわりに手すりが無いので、取り付けたい』とのことでした。

元々、浴室の出入り口には「縦型の手すり」が取り付けてありましたが、
浴槽のまわりに手すりが無いため、浴槽の出入りに不安を感じておられました。

そこで、浴槽の向こう側の壁に、「横型の手すり」を取り付けました。
取り付け後の写真がこちら!→
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この手すりがあれば、安心して浴槽の出入りができますね。

それではどのように取り付けたのかをご紹介いたします。

1.ドリルで仮の穴をあける

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仮の穴をあけておくことで、位置がずれる心配もなく取り付ける

ことができます。

 

2.シリコンをつけ、ビスで固定する

img_002固定するビス(ネジ)にシリコンを付け、ビスを締めます。

この時、ビスにシリコンを付ける代わりに、
あけた穴にシリコンを注入しても構いません。

これは、シリコンですき間を埋めることで、
ビス穴から水が外に出ないようにするために行います。

3.左右全て、同じように固定する

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ビスまたは穴にシリコンを「きっちり」つけて、金物を固定していきます。

4.金物の目隠しカバーをはめ込めば、完成です!

(今回はTOTOの「インテリア・バー(Iタイプ)」を使用しています。)

取り付けは1時間ほどで完了しました!!

手すりがあると浴槽から立ち上がるときにすごく楽になりますし、“安心感”も高まります。

もちろん浴室だけでなく、屋内外問わず色々な箇所に取り付けられる手すり。

普段から『ここに手すりがあれば楽なのにな・・・』と、感じていらっしゃる場所はありませんか?

安心感を与えてくれる「手すり」は、設置場所にもよりますが
商品も、取り付け方も、色々ありますので、どうぞお気軽にご相談ください。

○ユニットバスに手すりを取り付ける際の注意点

ユニットバスは壁の下地補強が入っている箇所が限られているため、
手すりを取り付けられる箇所も限定されます。
通常、下地に補強が無ければ手すりは付けられません。

今回取り付けさせていただいたユニットバスには、
お客様が『将来、手すりを取り付けるかもしれない』と考えられて
下地に補強を入れておられましたので、施工が可能となりました。

適切な場所に取り付けなければ安心を得ることはできません。
取り付けの際は、ぜひリフレ三和建設へご相談ください!

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