照明器具を考えるポイント

こんにちは。㈱リフレ三和建設の田上です。
本日は「照明器具」についてお話をさせていただきます。
どのご家庭にも必ず必要な「照明器具」ですが、
どこにどのような照明器具が必要か”を
お考えになったことはあるでしょうか。

今回、コイズミ照明(株)様主催のセミナー「空間光学」に参加させていただきましたので、
その内容を簡単にご紹介いたします。

余談ですが、参加者は女性コーディネーターの方ばかりで、
その中で中年男性の私はひとりポツンと受けておりました(笑)。

照明器具を考える2つのポイント

①必要なところに、必要な明かり・・・「適所適光」。

デザインしすぎず、必要なところに必要な明かりがあれば十分です。
これを「適所適光」といいます。

例えば、玄関は適度な明るさとし、その奥の目線に明かりを灯して
室内へ誘導するように「照明器具」を配置します。

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「適所適光」の考え方(提供/コイズミ照明株式会社)

②必要な時に、必要な明るさを・・・雰囲気づくりにも役立てる。

生活行為や空間に合わせて「照明器具」を考えます。
例えば、リビングは家族との団欒を楽しむ場所であり、くつろげる場所でもあります。
家族との団欒を楽しむときには部屋が明るい方が雰囲気も明るくなります。
それに比べてくつろげる場所というのは少し照度(照らされている面の明るさの度合い)を
落とした「少し暗いかな…?」ぐらいの方がくつろげますよね?

そのような状態をつくり出すことができる照明を選んだり、
取り付ける場所や照らす場所を変えたりして雰囲気づくりをします。
また、光を上から照射したり下から照射したりして、壁やモノに陰影を出すことで
必要な場所とのコントラストを生み出すこともできます。

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照明手法のポイント(提供/コイズミ照明)

 ①②のようなことを考えて「配灯計画」すると、ハイセンスで高級感のある室内になります!

 照明はカーテンなどのインテリアの見え方にも関係します

セミナーの後は新商品展示会にも参加させていただきました。
会場では、偶然にもいつもお世話になっているカーテン屋さんにお会いしました。

「照明とカーテンに何の関係があるの?」とお思いになりませんか?
実は、カーテンの柄や色が、照明デザインによって見え方がかなり違ってくることが
あるそうで、カーテン屋さんは、そういったことも含めて
お客様へより良い提案が行なえるよう、勉強に来られたそうです。

それでは展示会の様子を少しご覧いただきましょう。

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新商品は「住宅用」と「店舗用」の両方が展示されており、
今年のデザインは、「お客様の暮らしのシーンによく当てはまる照明器具を
新商品として出してきたなぁー」という印象を受けました。

照明器具選びでお迷いになるようなことがあれば、いつでもご相談くださいね。

また、今週末の6月12日(日)には「スクラムフェアー」のバスツアーがあり、
私も同行させていただきますので、そのときに今回のブログについてお尋ねいただければ
直接、詳しくご説明させていただきますよ。

では最後に「スクラムフェアー」について少しご説明を。

「スクラムフェアー」は、年に1回開催される、住宅の「床材」、「ドア」、「システムキッチン」、「システムバス」などの “最新モデルの大展示・即売会” で、毎回、皆様を会場(堺市産業復興センター)までお連れしするバスツアーを企画しており、大変ご好評いただいています。

実はツアーの関係上、参加申込期限が本日6/7(火)までとなっていますが、
まだ、間に合いますので、ご参加希望の方はお急ぎくださいね!
ぜひこの機会に、私、田上とご一緒いたしましょう!!

※「スクラムフェアー」への参加申込は2016年6月7日(火)午後5時をもって締め切らせていただきました。

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