短時間で正確な現場調査!「測定機器」の利用

こんにちは。リフレ三和建設の辻です。
最近は暑い日もあれば寒い日もあり、不安定な天気が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回も仕事で使っている測定機器のお話をさせていただきます。
これまで3回にわたってご紹介させていただきましたが、
今回でひとまず最終です。

最後にご紹介するのは、「デジタル測定器」と「レーザーレベル」です。
実はこの道具、以前より何度か他のスタッフもご紹介しておりますが、
本当に私たちには欠かせない道具なのです。

短時間で正確な測定ができる「デジタル測定器」と「レーザーレベル」

①デジタル測定器

デジタル測定器とは、別名「レーザー距離計」や「距離測定器」ともいい、
レーザーが当っているところまでの距離を測る道具です。

IMG_001最近ではコンパクトで性能の良い商品が沢山ありますが、
私が購入したデジタル測定器は
かれこれ12年くらい前のものになります。

その当時は、画期的でしたが大変高価なもので、
サイズも今のものとは比べ物にならないくらい大きかったです。
それでも、精度は50メートルでプラスマイナス2ミリ。
当時、柱の間隔が8メートルもある現場の調査に伺いましたが、
5.5メートルのメジャーでは時間がかかってしまいます。
そこで、速さと正確さを求めてデジタル測定器を
購入することにしました。IMG_002

 

赤いレーザー光線をあてて寸法を測るため、
短時間で正確な測定が可能となり大変仕事がはかどりました。
一人で寸法を測ることができるので便利です。
金額は当時5万円ぐらいしましたが、最近はホームセンター等で
コンパクトサイズを5千円程で購入することができます。(写真右)

IMG_003

 

 

(左)12年ほど前のデジタル測定器
(右)コンパクトサイズのデジタル測定器

大きさは半分ぐらいですね(笑)。

 

 

②レーザーレベル

レーザーレベルとは、別名「墨出し器」ともいい、水平・垂直を測る道具です。

IMG_004

 

「床の傾きがないか?」「柱が傾いていないか?」など
水平・垂直を確認する際に役に立ちます。

また、床面と天井面に赤いレーザー光線でポイントが
表されるので大変便利です。
他にも、天井面の計りにくいところを天井にポイントをあてて、
床の面で寸法を測ったりしています。

 

 

どちらも、現場調査の際にあれば大変便利な道具です。

さて次回からは、インテリアについてご紹介いたしますので、宜しくお願いいたします。

 

 

 

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