築30年程の戸建て住宅を大規模リフォーム!vol.3

こんにちは。いつも元気な森下です。
今日は『かなり大規模なリフォーム』3回目をご紹介します。
第1回目のブログはこちら、第2回目のブログはこちら

概要:こちらのお宅は築年数およそ30年ほど経過した建物です。基本的な構造はまだまだ問題が無く、建替えるのはもったいない建物です。しかし、外壁の防水性や設備等の劣化は進行しており、大規模なリフォームを行うこととなりました。工事内容としては、外装はもちろん内装もほぼ一新してまるで新築のようにする予定です。

なんと、3回目でいきなりクライマックスになります。
今日は内外部の工事がほぼ終了した時点で行われる社内検査をご紹介します。
この社内検査は工事に今回の工事にかかわっていない工事監督が行います。
これは先入観をなくし公平に検査をするためです。
写真のように設備の可動状態や不備を一つ一つチェックします。

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チェック項目は持ち帰り現場担当者に不備のあったところを指摘し、是正処置を講じます。
幸い今回は大きな指摘点はなく、一安心でした。

 

 

少しだけですが、今回の工事のビフォーアフターをご紹介します。
こちらが工事前のキッチンの状態です。

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工事後は壁付きキッチンから対面キッチンへと生まれ変わりました。
これなら家族で会話しながらお料理が出来ますね!

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引渡しまであと数日、気を引き締めて工事してまいります。

次回をご期待ください。

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