ショウルーム内で色鮮やかなアート展示 あふれる才能に驚きの声

リフレ三和建設 山本支店の森下 典彦です。
だんだん気温も上がり、そろそろ衣替えの季節になりましたが
もうしばらくすると梅雨に入りそうですし、思案してしまう時期ですね。

今日はそんな蒸し蒸しした鬱陶しい季節でも、
気分が “パッ” と明るくなるニュースをお届けいたします

皆様は小浜にある三和建設の別館「住まいの創造ショウルーム」をご存知でしょうか。
1・2階に、住まいのご相談や新築のプランニングのお打合せで
皆様にご利用いただくスペースを設けたショウルームです。

このたびこのショウルーム内に、私どものお客様を通じてご紹介いただいた
「社会福祉法人 宝塚さざんか福祉会」様より障害のある方々が手掛けた素晴らしい作品を
展示していただけることになりました。
そこで、ぜひとも皆様にもご覧いただきたく、ご紹介させていただきます。

色鮮やかな、素晴らしい作品ばかりです!

当日、同法人の「かしの木工房 こはま」から、所長の田畑様と木ノ下様が
お越しになり、作品をセッティングされました。

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正面玄関から2階に上がる階段の壁面で
作品の展示バランスを見られる田畑所長様

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作:川畑 政人

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モデルホームの和室横の壁にピッタリの作品。
額装と壁面のバランスをチェックされる木ノ下様

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こちらは機織りのひとつ、
「さをり織り」で織られています。
とてもモダンな印象の作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらも「さをり織り」の
テーブルセンター

 

 

 

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船をイメージした貼り絵でしょうか。
白とブルーが映えるアート作品。
モデルホームの白い壁面が華やかに。

 

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作:和田 康雄

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ステンドグラスを切り合わせて作った
キューブ型の照明器具です。

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宝塚福祉コミュニティプラザ内にある
「売布プラザ」に通う方の作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらは「売布プラザ」に通われている方々が、一生懸命に心を込めて作られた作品です。

木ノ下様によると、梅雨が明けた頃には、夏をテーマにした作品をお持ちくださるそうです。

皆様もお近くにお越しの際には三和建設 別館「住まいの創造ショールーム」で、ぜひ実物をご覧下さい。
もちろん、入場料等は必要ございません。

なお、このほかに、同法人の店舗である「SasanQuality(サザンクオリティ)」(アピア2の2階:FM宝塚の2軒隣り)では、可愛い手作りポーチなどの小物や「かしの木工房」製造の焼き菓子などを販売されていますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。
SasanQuality様のFacebookもぜひご覧ください。

(一部追記・修正いたしました。2016/5/29)

 

微力ながら地域社会のお役に立てる活動を推進してまいります

これからも三和建設では地域の皆様との交流を図る取り組みとして、
障害者の方々の “文化・芸術” に、発表の場を提供させていただいたり、
お子様の安全や、青少年の育成にお役立ていただけるような活動を
推進していきたいと考えています。

宝塚市から「さよならバザー」開催のお知らせ

なお、知的障がいのある子どもを持つ親の会「宝塚市手をつなぐ育成会」様による
「さよならバザー」が、6月29日(水)・30日(木)(両日とも午前10時~午後2時) に、
「宝塚市総合福祉センター」で行われます。40年以上にわたり続けてこられたバザーですが、
残念ながら諸般の事情で今回をもって終了されるそうです。
ご興味のある方は、是非、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

 

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※社会福祉法人 宝塚さざんか福祉会

1977(昭和52)年に知的障害をもつ人たちの幸せをめざし、宝塚市手をつなぐ育成会が母体となって設立されました。
現在では知的障害者の社会的自立をめざして、生活介護、就労移行支援、就労継続支援及び施設入所支援等の施設系事業を行うほか、グループホームの運営、ホームヘルプ事業及び相談支援事業を行うなど、総合的、包括的支援を行っておられます。
宝塚さざんか福祉会ホームページより、引用させていただきました。)

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