芸術の秋!県立島根美術館に行ってきました

三和建設の石川です。
秋の連休を利用して、松江にある県立島根美術館に行ってきました。

県立島根美術館

1999年に、『水と調和する美術館』をテーマとして開園された山陰地方最大規模の美術館です。
2009年にはミシュランが発行した旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で星1つを獲得!

別名”夕日の美術館”といわれるほど、当館から望む夕日は格別で、「日本の夕陽百選」にも選ばれています。

別名”夕日の美術館”

また、湖岸の芝生を元気に跳ねる12匹のうさぎたち 〈宍道湖うさぎ〉も、
西の方角を向いてうさぎを優しく触ると幸せが訪れる、と大人気だそうです。
インスタ栄えする 写真が撮れるのでしょうね♪
宍道湖側から数えて2番目のうさぎが出雲大社の方角を向いていて、ご利益もパワーアップするそうです。

宍道湖うさぎ

湖畔から見たすぐそばには、宍道湖で唯一の島 嫁ヶ島が見えます。

宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島

今から1200万年前の火山活動で出来た島だそうですが、姑にいじめられた若嫁が寒さに凍った湖上を対岸の実家に帰る途中、氷が割れて水死し、それを哀れんだ湖の神様が一夜にして島を浮かび上がらせたとのストーリーが残されています。
後者の方がロマンチックですね。

戦後、この近辺で子供が水遊びで多数溺死したり、漁民の水難事故があったため
その霊を慰めるために建立された袖師地蔵も嫁ヶ島を見守るように立っていてます。
夕陽を浴びると神秘的なんでしょうね。

海を臨む袖師地蔵

神々の国 といわれる山陰島根、秋の行楽シーズン。神秘とロマンを感じる旅はいかがでしょうか。

・・・おまけ・・・
神といえば。。。。ゲゲゲの鬼太郎!鬼太郎ロードにも行きました。
街のいたる所に神?妖怪たちが、、、、、

おしまい。

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