まだまだ寒い冬は「トマト鍋」で乗り切りましょう!

こんにちは。リフレ三和建設の宮崎です。

今期最大級の寒波が到来しています。
近畿地方でも日本海側では、数十年ぶりの大雪で大変ご苦労されているようでお見舞い申し上げます。

ところで、寒いと鍋が恋しくなるのは私だけではないのではないでしょうか?
冬の鍋というと、“ふぐ”や“かに”を思い浮かべる方が多いでしょうが、私はトマトなんです。

かに?ふぐ?いえいえ鍋は「トマト」です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はトマトには美容から健康まで驚くべき効果がたくさん秘められているんです!
トマトに含まれる成分として有名な『リコピン』は皆さんもご存知と思います。
『リコピン』は強烈な「抗酸化作用」を持っています。

 

生活習慣病の大きな原因の一つが「体内の活性酸素の増加」と言われています。
リコピンの抗酸化作用が体内の活性酸素の増加を防ぎ脳梗塞や動脈硬化のリスクを減らします。
近年の研究ではリコピンの血中濃度が高いと脳梗塞や動脈硬化のリスクが
半減するという驚きの結果が出ています。
また、悪玉コレステロールを分解する力も持っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性の皆さんには、『リコピン』の美白効果をご紹介します。
リコピンにはたくさんの美容効果があるんですが、その中でも美白効果は特に優れていて、
リコピンの持つメラニン生成抑制作用は、化粧品の美白成分として
有名なアルブチンより優れているという研究結果もあるんです。
そして、研究によると『リコピン』が“シワ”を抑制するとう報告もあります。

 

皮膚の細胞の中のリコピンがたくさんあるほうが
コラーゲン細胞の分解を抑制してくれるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・まだまだあります健康効果・・・

 

実はトマトにはダイエット効果もあります。
京都大学の研究によると、トマトに含まれる『13-oxo-ODA』という成分が
脂肪燃焼作用を有していて、この成分を多く吸収するほどメタボ予防ならびに
ダイエット効果が高いことが証明されているそうです。

 

そのほかにも血中のアルコール濃度を抑え、二日酔いや悪酔いを抑制する効果や、
リコピンの持つ抗酸化作用による筋肉疲労の抑制効果、疲労回復効果もあるんです。

 

これはもうトマトを食べるしかないでしょう!
実は加熱して調理するのがもっとも体内への『リコピン』の吸収力を高めるのだそうです。
また加熱することで体積も減らすことが出来ますから量もたくさん摂る事が出来るようになります。
『リコピン』加熱することで吸収率が3倍になるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お鍋にすることで他の野菜やお肉、魚介類も一緒に食べることが
出来るのでバランスよく栄養の補給も出来ます。

そして、締めはやっぱりトマトリゾット。僕はこれが大好きです。
残ったスープにご飯を少し入れて、たっぷりのとろけるチーズ。も~最高~!!
下茹でしたパスタを入れて作るナポリタンも女子の中で流行っているようです。

トマトとチーズの相性はバツグンですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は家では カゴメの「完熟トマト鍋スープ」を使います。
お酒は よーく冷やした白ワインかハイボールが合うと思います。(主観です)

食べすぎには要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽に出来る 「トマト鍋」ぜひ今晩あたりいかがですか。温まりますよ。

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