今年も大収穫!?外壁を覆うツタに実がなります

こんにちは。受付の野崎です。

毎年夏に大収穫(?)となる旧本社の『ツタ』を紹介します。

↓こちら、宝塚市旭町の弊社の旧本社。

築30数年のRC造3階建。コンクリート打放し外壁の半分ほどがツタに覆われています。

この辺りを車で走ったことのある方なら、

「国道176号線沿いの宝塚インター近くのツタが絡まった建物」と言えば大概分かってもらえる

そんな建物です。

ざっくりと『ツタ』と呼んでいますが、

調べてみるとクワ科イチジク属の『オオイタビ(大崖石榴)』のようです!

常緑ツル性なので、固い枝(ツル)が這うように壁を覆っています

毎年7月頃に実が沢山なります。

歩道にごろごろ落ちるので、1日に何回か掃き掃除するのですが、気づいたら転がっていて・・・

実は固めなので踏んでもベチャっと潰れたりはしませんが、

歩行者や自転車の方にはご迷惑をおかけしていることと思います・・・

オオイタビの実。小ぶりで固いまま落ちます。

通りかかった方から「これ食べれないんですか?」と聞かれるのですが、

弊社のオオイタビはどうやら雄株で、食べれないようです。

半分に切ってみました。イチジクに似ています。でも固いです。

雌雄株なら紫色に熟して食べれるそうです!

「せっかく実がなるなら食べれたらいいのに・・・」と思っちゃいますが、

熟した実が歩道に落ちたらべっちょり大変でしょうから

食べれない雄株が植えられたんでしょうね・・・納得!