地震・台風の影響 職方不足で工事が遅れています

リフレ三和建設の水口です。
『このまま酷暑が続くのか』と、げんなりしていた暑さもようやく落ち着いてきました。

しかし、リフレ三和建設はまだ落ち着けそうにありません。
8/24の台風20号、9/4の台風21号の後、80件強ものメンテナンス依頼がありました。
10日ほどの間に80件以上の問合せ・・・驚異的な多さです。
屋根からの雨漏り、窓からの雨漏りをはじめ
瓦が飛んだ、樋が外れた、波板が飛んだ、板金が外れた
庇が割れた、何かの部材が庭に落ちている・・・など
『漏れた・飛んだ・外れた・割れた』が圧倒的に多いです。

依頼をお受けする際に、お待たせする旨をお伝えしていますが、
3週間ほど経過した今も心苦しい状況が続いております。
というのも立て続けの災害(大阪北部地震・豪雨・台風)で被害範囲も件数も多いことから
職方が足りておらず、多くの工事ができない状況でございます。
お待たせしている方々、申し訳ございません。

特に混み合っているのが、屋根業者です。
弊社の工事を行ってもらっているある屋根業者は
台風関連で300件以上の依頼が来ているそうで、急を要する工事から行うため順番待ちです。
ほかには、足場・シャッター・瓦・板金業者も依頼殺到で
工事に時間を要する状況が続いており、一部では来年まで目処が立たないものもございます。
そして、復興優先となっているので、新築の現場にも影響が出ています。
こちらも屋根業者が不足しており、まもなく竣工の建物に瓦が乗っていない事態が起きています。

出来る限りの応急処置を行ったうえで、順番に工事を行ってまいりますので、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

次回は、『大雨や台風に備えて自分でできること』について書きます。
被害に遭わない絶対的な方法はありませんが
家のメンテナンスや安全についての知識を広めるのも建設会社の役割だと思いますので
念のためする事、小さな被害は防げる(かもしれない)方法を紹介します。