お客様に合わせたご提案・・・「カーテン相談会」の様子。

こんにちは。森井です。
先日2月7日(日)に開催しました「カーテン相談会」の様子をご紹介させていただきます!

寒い日でしたが、ショウルームに3組のお客様がお越しくださいました。

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はじめにお越しになったO様は現在、新築のプランを練っておられる最中です。

海外生活をご経験されたことから『洋風の家にしたい』と考えておられ、
カーテンは『シンプルでエレガントなものにしたい』と、ご相談いただきました。
『価格はできるだけ抑えたい』というご要望もあり、サンプルをご覧いただきながら、ご予算も合わせてご提案させていただきました。

 

 

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次にご相談いただいたお客様M様は、現在リフォームをご計画中です。
「腰窓」を「掃き出し窓」にして、そこから外に出た先で洗濯物が干せるようにされたいそうです。
そこで、M様には「バーチカルブラインド」をご提案させていただきました。
vertical blinds

「バーチカルブラインド」は、簡単に言うと「タテ型ブラインド」のことで、
布などでできた細い「帯状の羽」を垂直に並べて取り付けたブラインドです。
羽を回転させることで、光の入り具合や視界をコントロールすることができます。

このバーチカルブラインドは10年ほど前から住宅展示場で使われ始め、今最も人気があるかも知れません。

生地の種類もデザインもとても豊富で機能性もあり、洗濯も可能です。

また、開閉操作が手軽で、平行に羽がある従来の「ヨコ型ブラインド」と比べると、
ホコリが付きにくい利点もあります。
金属製の「ヨコ型ブラインド」をご利用になられた方なら敬遠しがちな掃除のし難さもなく、
「布製」ですので、折れ曲がって元に戻らないといったこともありません。
しかもM様邸のように頻繁に出入りする開口部に取り付ける場合、
「ボトムコードなし」にしておくと、羽のスキ間のどこからでもお庭へ出入りすることができます。
ただし、「ボトムコードなし」ですと、風圧で羽がバラバラになるので、ここまでしなくても良いように思います。

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そして最後にご相談いただいたY様は、現在、「大規模リフォームか、建て替えするか」を
ご検討中
ですが、ご自宅のお部屋が暗くて寒いことも不満に思われています。

そこで、お部屋の寒さ対策として「断熱カーテン」で「窓から流入する冷気を遮断」し、
さらに「温めたお部屋の空気を外に逃がさない」ようにするご提案をさせていただきました。
また、暗いとのお話もありましたので、明るい印象を与えるカーテンをご提案させていただきました。

意外に専門家から詳しく聞く機会があまりない「カーテン」・・・。

ご相談くださった皆様、興味津々で気付けば3時間以上お話をさせていただきました。
たかがカーテン、されどカーテン。
このように、カーテンひとつ変えるだけで、部屋の印象を変えるだけでなく、
日常ストレスになっていたことが解決されるかもしれません!

『リフォームの会社だからリフォームの相談でないとダメ?』
いいえ、そんなことはありません!
お住まいに関することなら何でも結構です。お気軽にご相談ください。
長年培ってきた知識と技術力でお応えいたします。

最後になりましたが、今回ご協力くださいましたジアス様、誠にありがとうございました。

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