建築業界で27年。大概のことならおまかせください!水口です。

水口です

点検やメンテナンスでお伺いしています
水口です。
何でもご相談ください。

はじめまして。

皆様のお住まいの「定期点検」や「アフターメンテナンス」を担当しています水口 勝之(みずぐち かつゆき)と申します。

これまで当社で施工させていただいたお客様のご自宅を定期的に点検したり、何か不具合が起きた時にメンテナンスをさせていただいたく業務をメインとしており、「リフレ三和建設」でリフォームや増改築をさせていただいたお客様だけでなく、
「三和建設」で新築や建て替えをさせていただいたお客様のお宅へもお伺いいたします。

また、メンテナンスから派生する増改築に関するお打ち合わせや、工事管理、お見積り、現地調査など、多岐に渡る仕事をしております。

ここで、日頃おこなっている点検の内容を一部ご紹介します。
(お住まいの建築年数によって多少異なりますが)

・様々な場所を叩いて音を聞く。

打音検査

写真は「打診棒(打音検査用ハンマー)」を使って玄関ポーチの土間タイルを叩いているところ。
「打音検査」(だおんけんさ)と言って、しっかりした硬い音(キンキン・カンカン高めの音)ではなく、 “ポコポコ”と軽い音がする部分がないかを調べます。タイルと下地のモルタルとの隙間ができ、
「タイルが浮いた状態」になっていると、軽い音がするのでわかります。
タイルのほか、基礎などのコンクリート表面なども打音で点検します。

 

・ビス(ねじ)などの緩みがないか確認。

ビス(ねじ)の調整

玄関ドアの「ラッチの受け」側の「ビス」を締めているところ。
あまり気にしない箇所かもしれませんが、日頃よく使うところのビスは
意外と緩んでいることが多い。

 

・吹き抜けなど高いところの不具合を確認。

吹き抜けの点検

吹き抜けに梯子を掛けて天井近くのクロスの取り合いや隙間を点検し、補修します。

その他

・床下の状態をもぐって確認。
・天井裏など良い状態で維持できているかを確認。などなど・・・。

このようにして点検した結果、万が一不具合が発覚した場合は、
その場で対応できることはすぐに対処させていただき、
部品や材料などを新たに取り寄せる必要が生じたり、
修理をするために特殊な器具が必要になった場合は、
後日になりますが、必ず対処させていただきます。

普段お客様がご自身で見ることができないような場所や
見過ごしてしまう場所を点検するわけですが、
点検しながらその場で直すこともあり、
一軒一軒点検に伺うのは結構時間が必要なものですので
現在は2人でチームを組んで訪問しています。
(もう一人は次回のブログに登場します!)

最後に簡単ですが、わたしの経歴を書かせていただきます。

学校卒業後この業界に入り、木造建築の監督を15年、コンクリート住宅の監督を6年、
点検・メンテナンス・増改築工事の管理者になって6年と、計27年にわたり現場一筋に携わってきました。
建物件数に置き換えると何棟になることでしょうか。
資格も大事ですが、点検やメンテナンスとなると、積み上げた経験と知識量に勝るものは無いと思います。

このブログをお読みいただいている皆様のお宅でもお困りになっていることがありましたら
どうぞ、ご連絡ください。お伺いさせていただきます。

また皆様のお役に立てる良い情報がありましたら、この場を借りて発信していきたいと思いますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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