リフォーム「ショウルーム」の隠れた提案!「黒板」の秘密。

こんにちは。森井です。

今回は、リフレ三和建設のショウルーム内にある「見過ごされてしまう隠れた提案」
ご紹介させていただこうと思います。

リフレ三和建設 本社(宝塚市旭町3丁目)のショウルームはリフォームに特化しており、
その様子は、以前のブログ「リフレ三和建設はこんな会社です」で、写真を掲載させていただきましたが
その写真に写っていないもう一つの見所があるのです・・・。

それがこの「黒板」です!
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「リフレ三和建設は今年で創業45周年!」
ショウルームの黒板の大きさは縦1160mm×横2370mmと結構大きいです。 絵が苦手な私は一人では無理なので、絵が得意な女性社員2人に手伝ってもらい約1時間半かけて描きました!(フゥーー)

『え!?家に黒板をつけるの?』とお思いになった方もいらっしゃるかもしれません。
いいえ、そうではなく、「黒板」その物のご提案と言うより、
黒板に仕上げるための「塗装」方法があることをご紹介したいと思います。

実は、3年前までこのショウルームは、分譲宅地をご購入されたお客様に
設計士とのプランや仕様打合せでご利用いただいておりましたが、
その後リフォーム部門の増員で、リフレ三和建設が三和建設本社内に異動し、
全面改装してリフォーム専用のショウルームに変わりました。

そのため、元々あった壁や床などはそのまま使えるものは使ってリフォームしました。

それで “辻コーディネーター” の考案で、元々あった壁に専用塗料を塗って表面を整え、
チョークで書ける黒板になったのです。

「塗装」ひとつで「黒板」になるのですから、面白い利用方法だと思います。

一般の住宅では、小さなお子様の落書き用に重宝しそうですが、
DIYを趣味にされている方でしたら、家の中ではなく、
掘り込みガレージや作業スペースの中などに設けても良いかもしれませんね。
店舗などではセミナーやイベント等で使ったり、
もちろん、飲食店であればメニューを書いたりするのに便利です。
それに、壁だけとは限りませんから、天井でもできますよ。

リフレ三和建設には幅広い技術を持った社員が揃っているため、
一般住宅のリフォームだけでなく、店舗や学校、事務所など、
どんな用途の建物でもリフォームいたしますので、どうぞ何なりとお声掛けください。

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