「安全協力会」開催。現場の『安全と美化』は全員の意志統一から!

さらなるお客様満足度アップに向けて、現場の「安全と美化」の重要性を再認識。

協力会社様と社員が一丸となって取り組む
「安全協力会」の様子をご紹介します。

リフレ三和建設 山本支店の森本です。

3月も中半を過ぎ、少しずつ暖かくなってきましたね。
現場を担当する者としては、やっと工事がしやすい季節になってきたなぁという感じです。

さて今回は、3月18日(金)にリフレ三和建設の主催で開催しました
「安全協力会」の様子をご紹介します。

夕方17時半から始まった会に、19社の協力会社様がご参加くださいました。

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協力会社の皆様、ご多忙の中、ご参加いただきありがとうございました。
協働でさらなるお客様満足度アップにつとめましょう。

昨今、リフォーム業界でも市場競争が激化し適正価格が崩れ、
企業における経費コストの縮減が進んで久しいですが
現場での「安全衛生活動」や「現場美化」に対する取り組み意欲は決して低下させてはなりません。

また、そのことがどこまで洗練されて実行できているかも常に確認し、
向上させなければなりません。

価値観は変わり、お客様は工事が終わるのをただ待つだけではありません。

提案力や出来栄えの良し悪しだけではなく、工事を請け負う側の
「美化意識」や「お客様対応力」(マナーやコミュニケーション力)などを含め、
トータルで企業の評価をしています。

『◯◯◯◯の仕事ぶりは良かったけど、◯◯◯◯がちょっとね・・・。』

こんな思いがお客様の中に芽生えたら、私たちの「お客様のお役に立ちたい」という思いはあっても
決してお客様から100点満点はいただけないでしょうし、満足してはくださらないでしょう。

リフォーム工事はお客様にとって快適な現場づくりを協働で目指すべきです。

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責任者大岡より冒頭のご挨拶。
「協力会社様による日々の努力こそが現場の安全確保に繋がっていること感謝します。
今後も協働で『お客様目線』に立って信頼される仕事に取り組んで行きましょう。」

 

そこでリフレ三和建設で「安全協力会」を開きましたのも、リフォームは新築の現場とは一線を画し、お客様が生活されているそばで工事をすることが多いため、「もっと高めていかなくてはならない安全衛生の意義や重要性があること」、「お客様にとって快適な現場環境を提供しなければならないこと」、そして「マナーを徹底しお客様から満足いただくこと」を、協力会社様とともに共有し、意志統一を図りたいと考えたからです。

 

 

良い機会ですので、皆様に自己紹介をお願いしました。

社員の中でも、田上(本社店長)と森下(山本支店店長)は現場監督の社員と比べると、
協力会社の皆様と顔を合わせる機会が少ないため、この機会にお互いの顔と名前を覚え、
さらなる協力体制が整えられるようにと、協力会社様にも自己紹介をお願いしました。

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自己紹介される村上創建の村上氏

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本社の安全担当 石川からは、事故災害の事例をあげながら「現場美化と安全の取り組み」について、 山本支店の安全担当 倉内からは、お客様との接し方「現場での接遇」について、 話をさせていただきました。

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皆様にお渡しした資料

三和建設グループでは月1回「現場パトロール」を実施しています。

石川と倉内は、月1回実施される安全衛生委員会による「現場パトロール」と会議にも参加し、
三和建設グループ全体での現場情報の共有に努めています。

こうして約1時間、現場に関わる者として「安全と現場美化」の意識の統一を図り、
これからも無事故・無災害の現場づくりを続けていこうと申し合わせて
「安全協力会」は終わりました。

最後に、本会の開催に合わせて業務都合を調整いただき、ご参加いただきました協力会社の皆様、
誠にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします

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