仕事のミスを防ぐ!特徴的な数字の描き方

こんな些細なことも、仕事のミスを防ぐためには大事なことです。

こんにちは、リフレ三和建設の辻です。
最近、寒暖差が激しくなっておりますが、皆様体調をくずさずにお過ごしでしょうか。

インフルエンザもまだ流行っていますし、これからは花粉で悩まされる季節になり、
不安な日が来るのをひそかに恐れています。

また、「2月は逃げる」、「3月は去る」と言われるように
最近はめまぐるしく一日が過ぎているような気がいたします。

さて、以前のブログで、私は文房具についてお話をさせていただきましたが、
今回も文房具ネタです。

この文房具、何に使うかご存知でしょうか?

template_s

手描きで図面を描いていた頃は、数字を描く時にこの「テンプレート」というものを使っていました。

数字の「8」を見てください。〇が二つ上下に並んでいるでしょ?

そのなごりがあって、テンプレートを使わないときでも
数字の「8」を描く時に人と違った描き方をするので
『その描き方はおかしいよ』などと、よく笑われましたが、今でもこの描き方は直りません。

こうやって描いた方が字が潰れず、しっかり形が整います。

sample_s

癖で数字の「8」を “雪だるま” のように
〇を上下2つ描きます。
「9」は “一筆書き” のように
描いています。

 

私たちの仕事では現場で寸法を描くことが多いので、
特に数字をしっかりと描くように常に気をつけています。
皆様の中にも「1と7」や「6と0」など、判別に困った経験をお持ちではないでしょうか。

かく言う私も、若い頃、現場調査に行って帰って見たら、
自分で描いた字なのによく分からない、ということがありました。

そのため、常に人よりは気を遣っていると思います。
びっくりされるかもしれませんが、今でも数字を描く練習をしているのです!

実際、数字を描く練習をしている人は少ないと思います。
しかし、私たちの仕事では、数字ひとつの間違いが大きなミスに繋がります。
ですから少しでも分かりやすい数字が描けるように練習することは大事なことなんです。

また、数字が描きやすい筆記用具も常に探しています。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいね。

このように、私たちはミスや事故を未然に防ぐため、
些細なことでも日頃から努力しておくことが大事だと思います。

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