こんなに種類があったのか!「メジャー」の使い方。

こんにちは。リフレ三和建設の辻です。

だんだんと暖かくなり、桜も咲き、心地のいい天気になってきましたね。
それとともに花粉症で苦しい季節にもなってきました。

皆様は、お元気でお過ごしでしょうか。

今回は、私たちが日頃よく使う「メジャー」についてお話します。

「メジャー」は、「スケール」とか「コンベックス」などとも呼ばれていおり、
テープ(帯)の材質が金属、樹脂、布製などがあり、ケースに収納されています。
今日ご紹介するものは手のひらサイズで、ほとんどのものがテープ部分が湾曲した金属製
(スチール製や樹脂塗装でコーティングされている)で「コンベックス」の仲間です。

私は以前から「メジャー」をコレクションするのが好きで、
いくつか知人にプレゼントしましたので数は減りましたが、
大阪の日本橋にある工具店によく足を運んで、いろいろな「メジャー」を探していました。

まずは、私の ”コレクション” を紹介させていただきます。

色々なメジャー(コンベックス)

↑赤色や白色ケースの「メジャー」は、あまり見かけない珍しい商品です。(上から2段目)

おもしろいものとしては、
measure_02 乾電池内臓で、ボタンを押すとテープが “自動” で延び縮みする「オートテープメジャー」や「風水メジャー」を東急ハンズで購入しました。
しかし、残念ながら「オートテープメジャー」は重たくて、実用的ではないように感じました。

Black and Decker auto tape →

(ブラック&デッカー社製:made in USA)

 

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一方、「風水メジャー」は赤い文字で記載されている寸法が風水的には良く、日本の住宅モジュールである455mmや、910mmなどは、風水的に良いようですね。

意外なところで勉強になりました。

他にも、水平器のついているものは、ちょっとした水平・垂直を確かめるのに便利です。

旅先やレストランでも大活躍の「2mメジャー」。

私は、長さが2mまでしか測ることができないコンパクトサイズのものは、
結構便利で鞄の中にいつも入れています。

この「2mのメジャー」は、実際に私がイタリア旅行に行ったときにも大活躍しました!
ホテルで部屋の中の物をいろいろと測りました。

結果はというと、やはり日本のものと比べて大きく、外国人サイズでした。

また、ミラノを象徴するゴシック様式の教会「ミラノ大聖堂」の中でもいろいろ測ってみました。
階段の幅は70cmで、人が一人通ることができる調度良い寸法だった・・・という記憶があります。

珍しい所に食事に行った時には、テーブルや椅子の高さなどを
“こっそりと” 測るのに便利な「2mのメジャー」。

様々な場所で気になるものを見つけては寸法を測り、図面を描く際の参考にしています。

最近のお気に入りは、テープの部分が「黄色い」メジャー。

以前は意識していませんでしたが、黄色に黒の数字は視認性がよく、
寸法が見やすいため大変便利だと感じています。

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さらに、メジャーには テープ の “幅” に違いがあります。

「19mm」、「22mm」、「25mm」などがありますが、「25mm」あれば、伸ばした時に ”へなへな” しないので、様々な測り方ができ、また、測りやすいと思います。

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例えば、《右写真》のように、手の届かない天井や
高い位置にあるものの幅や長さを測るときには、
“コの字型” にして使えば、測ることができます。

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← 他にも、床からの高さを測るときには、《左写真》のように「メジャー」を折り曲げることで寸法を測ることができます。

そして、どちらの測り方も、テープから離れた位置から読み取らなければなりませんので寸法表示が大きい物が見やすいです。

このように様々な使い方が出来る便利な「メジャー」。

種類も様々で、いろいろな「メジャー」を日々、探しています。

もし、おもしろそうな「メジャー」がありましたら、ぜひ教えてください。

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