キッチンリフォームを計画する時の「大事な5つのポイント」

『何が不満!?わが家のキッチン』の宇谷です。

2/16のブログにとりあげました
キッチンリフォームを計画する時の大事な5つのポイントについて、
今回はひとつずつご説明しますね。

キッチンリフォームを計画する時の「大事な5つのポイント」

ポイント1.自分の生活スタイルのこだわりを明確にしよう

たとえば、快適な台所空間<キッチンのレイアウト>にしたい場合。
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「台所は、調理をするための場所にしたい」
「汚れてが目立たないようにしたい」とか「清潔に保ちたい」
「調理作業を楽しみたい」
「後片付けを家族と一緒にしたい」

などなど、一人一人が持つ異なる “こだわり” があると思いますから、まずはその “こだわりたいことは何か” を明確にしてみてください。

ポイント2.住まい方・家族の人数などに配慮しよう

家族の人数、予算、収納の容量、
エネルギー(熱源)は『電気』にするのか『ガス』にするのか、
食器洗い乾燥機は必要か・・・など、光熱費や省エネについても考えることが大切です。

たとえば、「高齢者に配慮したプラン」や「住まい方にあったスペースの取り方」、
「使い勝手の良い設備機器等」、そういった所に配慮したいですね。

ポイント3.増改築工事か?既存設備の入れ替えか?

増改築工事なら台所の空間設計も比較的自由にできます。
新しい空間を追加する訳ですからキッチンなどのレイアウトも、
ご希望に沿ったプランがしやすくなります。

ところが、既存設備の取り替え工事となると、現状の台所のスペースや
設備配管(給排水やガス)の位置などに制限(左右)されます。
その制限の中で、最適なキッチンレイアウトと設備機器の選定をし、
適合するプランの作成が必要になってきます。

ですから2通りの工事の違いを考慮した上で計画される方が
思い通りのプランに近づけやすくなります。

ポイント4.キッチン側からの『視点』を考えよう

ひと昔前までは、キッチンは人目に触れないような “裏方の存在” であり、
家の中で “北側の暗い場所・寒い場所” に位置する設計が多くありました。
今でも食堂や居間からキッチンが “どう見えるか” の視点については
“後回し” になりがちです。

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しかし、最近では

「キッチンからお子様が見えるようにしたい」、
「趣味のガーデニングをしているお庭が見えるようにしたい」

など、具体的な目的を持ったご要望をよくお聞きします。
そう言った観点からもキッチン側からの視点をポイントに考えてみてはいかがでしょうか?

ポイント5.キッチンの『居心地』について考えよう

キッチンで家事をする時間というのは想像以上に長い時間になります。
機能性だけではなく、キッチンにいる時のことを考えた「キッチンの居心地」についても、
考えてみて下さい。
居心地の良いキッチンにするためには、キッチンの色や素材、デザインも重要ですし、
台所での動き(動線)を短くして無駄な動きが発生しないようなプランを考えることも大切です。

さあ、いかがでしょうか?

このようなポイントを踏まえていくと、キッチンリフォームをするための最も大切なことは
「ご自身の住まい方に合った最適なプランを決めること」にあることがわかりますね。

しかも時代は進み、最近では、ライフスタイルに合ったキッチンのセットを
スペースに合わせて活用すれば、比較的費用をかけずに使いやすいキッチンが実現できます。
今や台所空間は「家族が集うパブリックスペースの中心」として見直され、
ライフスタイルの多様化と共に様々な空間が演出されるようになりました。

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『使いやすさを美しく。そして暮らしを心地よく。』をコンセプトに誕生した
LIXILのサンヴァリエ<アレスタ>。

このように、ご家庭のキッチンが現状の住まい方に合っているかどうか、
見直してみてはいかがでしょうか?

ご心配な費用のこともトータルでご提案しますし、ご一緒にプランを考えましょう。
『こういうところが使いにくいんだけど、どうしたら良いのかわからない』など、
疑問やお悩みをぜひお聞かせください。いつでもお気軽にお尋ねくださいね!

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