宇谷です。「何が不満!? わが家のキッチン」

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旭町の「本社」に加えて、今年から
リフレ三和建設の「山本支店」として
三和建設 山本支店3階に
新たに事務所を開設しました。

はじめまして!
宇谷 寛(うたに ひろし)と申します。

今年からリフレ三和建設の新たな拠点となりました山本支店に勤務しています。

 

「山本支店」開設記念 ”リフォームフェア” ★
 本社ショウルームの展示品で
お得にリフォーム!

【上記の ”リフォームフェア” は終了いたしました】

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現在は、妻と愛犬のミニチュアダックス「つばさ君」の、2人と1匹で楽しく暮らしています。

 

建築の仕事を始めて、早くも43年になろうとしています。
学校を卒業後、ゼネコンの会社に勤めて「RC造」・「鉄骨造」の現場を経験し、
ゼネコンでありながら木造住宅部門ができ、そこに配属されて木造新築工事の現場監督をしておりました。

その後、縁あって三和建設に入社し、木造住宅の新築工事現場監督として14年間、
リフォーム工事に携わるようになって、早いもので18年が経ちます。
皆様にはこれまでの経験を活かして、
中でも私の一番好きな「キッチンリフォーム」のご提案をしていきたいと思っております。

 

そこで今日は、後悔しない「キッチンリフォーム」について少しお話しましょう。

実は、他社でキッチンリフォームをされたお客様から
『ホントはこんな筈ではなかったのよねぇ・・・』というお声をよく耳にします。
そこには、キッチン自体の「色」や「大きさ」、「使い勝手」などに対する “不満” があります。

要するにそれは出来上がってからわかる 『失敗しちゃったリフォーム』とも言えます。

せっかくキッチンを新しくしたのに、こんな思いはしたくないですよね?

なので、ご満足いただくために私が必ずお願いすることが「ショウルームで実物を見ること!」です。
全体の幅や奥行きの寸法、そしてシンクまでの高さ、換気扇や吊り戸棚、コンロ、引き出し等々、
すべて隅々まで、家で使うような感じで、実際に体の向きも変えてみながら、
「見て、触って、動いてみる」ことが重要なんです。
そしてショウルームにはぜひ “スリッパ持参” で行ってください。
当社のショウルームのように置いてあれば良いんですが、結構置いていない所もありますし、
ご自宅内でスリッパなどの上履きを利用されない方も、土足のショウルームで靴を脱ぐわけにもいきませんから。

理由は、特に女性は、靴を履いたままショウルームのキッチンなどを体感されると、
ご自宅での高さとは全く違ってきますので注意が必要なんです。

 

また、キッチンの大きさが図面で解りにくければ、
新聞紙等を利用して “実物大の大きさ” を切り抜いて
ご自宅のキッチンの上や床に置いて、
実際の大きさを体感してみるのも良い方法ですよ。

 

 

そしてリフォームを計画する時の大事な項目として、
私があげる次のような
「5つのチェックポイント」があります。

1. 自分の生活スタイルのこだわり。
2. 住まい方にあったスペースの取り方。
3. 増改築工事か、既存設備の入れ替えか。
4. キッチン側からの視点。
5. キッチンの居心地。

次回はこれらをひとつずつ説明させていただきますので
ぜひ参考にしていただき、最適なキッチンリフォームをご一緒に考えていきましょう。

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