床の増し貼り

当社の旧様からのご依頼でご自宅のリビングのフローリング増し張り工事をさせて頂きました。
「増し張り」って聞きなれない言葉かもしれませんが、これは既存の床板の上に新しい床板を重ねて張る工事のことを言います。床の厚みが二重になってしっかりと支えることにつながります。また、元の床板をそのまま残すので廃棄物もあまり出ません。
リビングルームというご家族が日々使用される部屋なので、一日で工事を終えます。これが床の張替工事となるともう少し時間を要します。

サッシの段差もフローリングの厚み分でフラットに仕上がりました。


施工済みのキッチンのフローリングとの間に見切りを取付け、掃除をして家具を戻して施工完了です。
元の床板が弱くなっている部分の補強も行ったので、少し時間がかかりましたが、お客様のご協力のお陰で、夕方には完了することが出来ました。

床の張替工事が必要な場合もあります。床が傾いている場合や床を支えている木材が劣化している場合などです。床の傾斜の許容範囲は「3/1000(水平に1メートルにつき±3ミリメートル未満の差)」とされています。(「住宅の品質確保の促進等に関する法律」いわゆる「品確法」によります。)あまりにも傾斜がある床の部屋にいあると気分が悪くなることもありますが、それほどでなくても、床がぶよぶよする感じがするとか、なんか傾いている感じがするなどの不具合を感じられた時にはぜひ当社にご相談ください。

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株式会社リフレ三和建設 

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